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2007年12月

2007年12月31日 (月)

今年最後の

今年は、新天地でプレーをするにあたり色々と経験できました。

トップウエストからトップリーグへ昇格するというチームの目標を達成するということは叶いませんでしたが、自分自身の力でどこまでできるか、チャレンジするという意味では良かったと思います。
ラグビーだけでなく新たに発見することができました。

勝負は結果が全てですが、スポーツは結果が全てではないと思います。
結果ばかり思い詰めていても楽しむことを忘れてしまう。そして視野が狭くなり、目先のものを見過ごしてしまう気がします。

今年はチーム、組織として重要な部分が見えたのではないでしょうか。

2008年までもうすぐです。織機の昇格、そして皆さんの活躍、良い年になりますように。

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2007年12月19日 (水)

リーグ最終戦

トップウエストリーグ最終戦、13-24で敗れました。

応援して下さった皆さんの期待に応えられず残念で仕方ありません。

トップリーグ昇格という目標は、当初抱いていたものよりも難しく感じていたことは事実ですが、チャレンジすると言う気持ちとチームがひとつにまとまることを望んできました。

サポートしていただいた皆様、一年間ありがとうございました。

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2007年12月14日 (金)

部室にて

今週は刈谷グランド(ミニキャンプ)にて、午前中からリーグ最終戦に向けて練習しています。

最終戦となる近鉄は前回にも書いたように、勝利したものがプレーオフ進出となり非常にタフなゲームになると思います。

最後までチーム、自分を信じて走り続けなければなりません。

チームプランを遂行することはもちろん重要なことですが、最後はメンタルな部分で勝負することになります。

競ったゲームは落ち着くこと、そして前を見て走り続けること。

ラグビーにおいて大事な要素であり、最低限持ち合わせていなければならないことだと思います。

「楽しむ」ことを忘れていました。楽しまなければ感動も何も共有できませんね。

と、いうことで頑張ります。

20071212130401左下(岡崎)、上左から(鬼頭、高田、自分、和志田)

20071212130315 写真を撮った安藤

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2007年12月10日 (月)

もつ鍋

もつ鍋
鍋が美味い季節がやってきました。
牛しゃぶに豚しゃぶ、そしてもつ鍋。
その他にも沢山の種類がありますね。

写真はオープンしたばかりの名古屋市中村区にある「鍋秀」のもつ鍋味噌味です。
他に醤油味も頂きました。抜群に美味かったです!
その他にカレー味などもあります。

もつ鍋でカレー味があるのは知りませんでした。
次回にカレー味を頂きたいと思います。
カレー味の鍋を食べたことがありますか。

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第5節ワールド戦

12‐29 敗戦。
プレーオフ進出するためには最終節の近鉄戦で勝たなければなりません。
ホンダ、ワールドが頭ひとつ抜き出た状態です。

ゲームは、前半7‐10で折り返し、後半ボールを継続する中でミスが起こり自滅する形になりました。
接戦を予想していましたが勝負所でのアタック、タックルミスが敗戦を招いてしまいました。

ゲームは面白いもので、競っている時間帯でのプレーの選択によって流れ(チャンスを作り出すもの)が変わります。それは個人的にも反省すべき点で次節では魅せたい部分です。

最終節はプレッシャーのかかるゲームとなりますが、チームとして今日の敗戦を忘れて気持ちを切り換えていきたいです。

沢山の社員の方、ファンの方に来ていただきました。ありがとうございました。
喜びを分かち合うことが出来ず残念です。
次節は勝つのみ!

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2007年12月 8日 (土)

試合前日

試合前日
明日のワールド戦に向けて、今日は完全にレスト。
チームによって、試合前日は軽く体を動かしたり、完全に休みにする所もあります。
どちらがいいかは個人差によるのでコーチによって変わります。
試合の準備仕上がり次第で予定は変わるものだけど、前日に焦って何かを企んでも失敗は免れない。テスト前日に丸暗記しようものなら、ふとしたことで頭から消えてる時もあるしね。

今日はスーパーへ買い出しに。

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2007年12月 6日 (木)

訂正

本日スポーツニュース内で織機ラグビー部が紹介される予定でしたが、明日になったようです。

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お知らせ

本日12月6日夕方のニュースのスポーツコーナーで

中部日本放送(CBC)

織機ラグビーについて放映されます。

東海地方にお住まいの方、どうぞご覧下さい。

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水泳部

水泳部
織機内プール施設にて

週に一度のリカバリー。

泳ぐ時はかなり追い込みます。
皆負けず嫌いなので泳ぎ出したら止まりません。

この日は軽めのスイムにストレッチで終了しました。

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2007年12月 4日 (火)

ケア

練習後、足の張りを取るために接骨院千寿堂に行きました。

院長は織機ラグビー部のチーフトレーナーでもあり、選手のケアに力を注いでくれています。

超音波、電気を流しました。

20071204171011

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2007年12月 3日 (月)

早明戦

約5万人を集めた国立競技場。

国立競技場を埋めるゲームはラグビーでは早明戦のみです。

早明戦は、日本のラグビーの伝統を背負っていることはいうまでもありません。

国内トップレベルではないけれど、これだけのお客さんを呼べるのは魅力があるからだと思います。

ひとつは単純明快、明治は「縦」、早稲田は「横」といった、フォワードとバックスの特長を生かしたスタイルにあります。

これは双方、伝統あるラグビーに沿っていることもあり、チームカラーとして根付いています。

選手の特性を生かしつつ、チームカラーを出していく。

明治の縦とは、フォワードに重点を置いて、スクラム、ラインアウト、モールなど前に出る推進力を生かした最先端の道を取ること。そして、その強みを前面に出しながらバックスと一体化させていく。

学生の頃、敵陣ゴール前で何度もスクラムを組んでいたこと思い出します。

ハーフぐらいからモールを組みそのままゴールラインを割ったこともあります。

また、相手の反則でペナルティを得ても、スクラムを選択していました。

早明戦で何度もスクラムを組み直し、認定トライを奪ったことは一番の記憶です。

これは自信の表れでもあるし、強みを最大限に生かしていたのです。

学生やファンの方もこれを期待していたと思います。

早稲田は逆に趣きをバックスに置いています。バックスにおけるランニングを生かして外のスペースを有効に使おうとしています。

今年のゲームも早い球出しからワイドに展開することが幾度と見られました。

余談ですが、早稲田のスタンドオフは一年生でした。パス、ランニング、キックなどスキルが高く、将来楽しみな選手の一人です。

ゲームコントロールの求められるポジションである中、一年前は高校生だったことを考えると驚きです。

さて、明治の方ですが今年こそ勝利と言う目で見ていました。

フォワードに自信を付けているという話も聞きましたし、スクラムにおいては目の当たりにし、強い印象を受けました。

ゲームが始まると、その強みを最大限に生かすラグビーが出来ませんでした。

それ以上にラグビーにおいて重要な点を忘れているように映りました。

「意思統一」。

前半こそ12点差のビハインドを追いながらもよく我慢していたと思います。

後半に畳み掛けると言う勢いさえ、皆が持っていれば・・・

結果、自陣での確実性のないプレー、強みだと信じていたものを生かしきれず。そしてディフェンスの崩壊。

一番気になる点は、ディフェンスにありました。

71点という点数は、史上初であると同時に、力の差を認めざるを得ない諦めた結果にあります。

どんなに力の差があると見られていても、走ることは最低限しなければならない。それをやめてしまうには少し寂しさを感じてしまう。

低迷と言われている中、プレッシャーはもちろん感じているだろうし、誰もが勝ちたいと言う気持ちを持っていたはずです。

しかし終盤に入ると試合を放棄したかのように、安易に得点を与えていました。

チームの強み、弱みを把握した上でゲームプランが成り立ちます。そしてそれぞれの選手の特徴を生かして。

このゲームで明治は、何を掴んだのか、自分たちがどうしていかなければならないか確認していかなければなりません。

自信とはゲームプランを把握した上で持てるもの。80分間のすべての局面で意思統一されたチームこそ強さが発揮されると思います。

大学選手権での優勝。

厳しい状況ではあるけれど、皆が同じ方向性を持ってほしい。

スポーツにおいて、あのゲームで本当に楽しめたと思うことが出来ていないのならば尚更です。

たとえ敗戦を喫したとしても存分に力を発揮し、楽しめたと思えればチーム、そして自分も満足することが出来ると思います。

学生ラグビーは4年生は最後のシーズンになります。

引退をする者もいるだろうし、止めざるを得ない選手もいるはずです。

後悔のないゲームをして欲しい。

あの時、こうすれば良かったと思うほどつらいものはないのだから。

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