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2008年4月13日 (日)

クルム・伊達公子選手

先日、テニスの元世界ランキング4位の伊達公子さんが12年ぶりにコートに立つと発表した。

ラグビーでは一線で長く現役を続けることは難しい、一度退いてしまえば戻ることはかなり厳しい世界だとも言える。

伊達公子さんのプレーは、誰もが注目していた。

’96年のシュテフィ・グラフとのゲームが一番記憶に残っている。

観ている側を興奮させる素晴らしいゲームだった。

何ヶ月前にもケーブルで放送されているのを観ていただけに、このニュースは驚いた。

伊達さんの会見での言葉で「若い選手に刺激を与えられれば」とある。

本人のテニスに対する愛情、情熱が伝わる。

長くプレーをして、そして世界で活躍していたからこそ持った責任感みたいなものを感じる。

また、自らがコートに立ち実践するということは誰にでも出来ることではない。

このニュースで僕自身、良い刺激を受けた。

またプレーが観られることは楽しみだ。そして活躍を期待したい。

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