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2008年4月

2008年4月30日 (水)

柔道

井上康生選手が負けた。

柔道は親父がやっていたこともあり、テレビでやっていると昔からよく見ていた。

得意技「内股」は芸術とも言われていたが、最後はそれを透かされ負けを喫した。

責め続けていた結果が一本負けと捉えられるかもしれない、でも最後まで自分の美学というのかな、内股にこだわり攻め続けていたことが素晴らしかった。

柔道に詳しくないが、観ていて楽しませてもらった柔道家の一人だ。

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BBQ

チーム内のポジション別交流会としてBBQをしました。

通称「ロックロー会」

ロックとバックローを掛けてるだけだけどね。

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こうして新しく加入した選手と交流を深めて一つにまとまっていきます。

昼間の酒は回るね~

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2008年4月29日 (火)

新商品

Fantaの新商品が出た。

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変わった飲み物だね~。

身近に飲んでる奴を見つけた。

http://akibakei.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_046d.html

以前紹介したプロボクサー秋葉慶介。

頑張っているね!

チャンピオンになる日が待ち遠しい。

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2008年4月28日 (月)

31

祝メールありがとうございます。

30になったかと思えば、また一つ年を取った。

ラグビー選手としては間違いなくベテランの域に達しているのだろうね。

自覚はもちろん無いのだけど、10歳近く離れている選手とプレーをすると、やっぱり年を意識してしまう。

今のチームは若い選手が多く、互いに良い影響を与えていると思うよ。

刺激を共有することって互いの成長に繋がると思う。

今年は新たな成長を遂げるよ。

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友達に頂きました。

メッセージカードに音楽と火が消せる仕組みが。

ありがとう!!

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2008年4月27日 (日)

名古屋のお好み焼き

名古屋に来てから、紹介してもらった鉄板焼き屋さん。

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お好み焼きは無性に食べたくなるときがあるよね。

写真は名古屋のマッキー。(似てるでしょ・・・)

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一人で来ても楽しませてくれます。

唄ってはくれませんが。

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2008年4月24日 (木)

朝明高校へ

先日、三重県立朝明高校へコーチングに行きました。

同行したのが、クボタの伊藤さん。

高校生や大学生など、時間をみて練習を見られればと話し合っていたので、一つ実現しました。

練習内容を考え、スキルの向上を目的にいくつかプランを立てて行いました。

この日は試合もあったのでかなりきつい一日となったと思いますが、元気にプレーしてくれました。

心も体も出来上がっていない状態に対して、どうやってアプローチしていくか難しいと痛感しましたが、楽しい一日となりました。

ただやらせるだけでは意味が無く、このようなプレーの選択肢があると説明しなければなりません。

プレーの幅を狭めることは、選手個人として成長の妨げになるだろうし、色んな可能性を無くしてしまうと思います。

高校生へ一言。

先ず体を作ってください。怪我の防止、また人とのコンタクトの負荷に耐えられるようトレーニングすることが大事です。

そして、色んなプレーを見て選択肢を増やすこと。

チームとしてはスタイルを確立し、意思統一を図らなければなりません。

監督である斎藤先生が面白いことを言っていました。

決め事を多くしすぎると、選手の可能性を狭めてしまうかもしれない、判断する能力を身に付けて、選手に考えてもらいたいと言っていました。

教育者でもある監督はすべての面で成長を見守っていました。

チームを強くする前に、選手の能力の向上を図る。

この年頃には大事なことかもしれません。

久しぶりに高校生を見て、色んなことを考えることが出来ました。

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2008年4月14日 (月)

久々に名古屋で外食。

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名古屋市内にある豚料理屋。

ボリュームがあって味の良い上ロース丼がお勧め。

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特盛は相当量が多いので一人で食べきるのはちょっときつかったcoldsweats02

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2008年4月13日 (日)

クルム・伊達公子選手

先日、テニスの元世界ランキング4位の伊達公子さんが12年ぶりにコートに立つと発表した。

ラグビーでは一線で長く現役を続けることは難しい、一度退いてしまえば戻ることはかなり厳しい世界だとも言える。

伊達公子さんのプレーは、誰もが注目していた。

’96年のシュテフィ・グラフとのゲームが一番記憶に残っている。

観ている側を興奮させる素晴らしいゲームだった。

何ヶ月前にもケーブルで放送されているのを観ていただけに、このニュースは驚いた。

伊達さんの会見での言葉で「若い選手に刺激を与えられれば」とある。

本人のテニスに対する愛情、情熱が伝わる。

長くプレーをして、そして世界で活躍していたからこそ持った責任感みたいなものを感じる。

また、自らがコートに立ち実践するということは誰にでも出来ることではない。

このニュースで僕自身、良い刺激を受けた。

またプレーが観られることは楽しみだ。そして活躍を期待したい。

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2008年4月12日 (土)

休日

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以前にも登場した姪っ子ちゃんheart02

こんなに大きくなりました。

入園の記念に自転車をプレゼント。

日中飽きずに漕ぎ続けていました。

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そして姪っ子ファミリーとBBQ。

火を起こす作業は初めてだったけど上手くいきました。

暖かくなって良い時期になりましたね。

走るには気持ち良い季節です。

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2008年4月 7日 (月)

北京オリンピックに向けて

表題にある北京オリンピックと僕とは何の関係もないが、五輪代表選考となる柔道の大会を見て一言。

実績か実力か?

柔道以外でも代表選考でもめるシーンを目にすることがある。

今回の柔道では、個人的に応援していた野村選手が落選したことが残念でならない。

カール・ルイスに次ぐ五輪4連覇が途切れたことが悔しい。

日本人としてこの偉業を前にして、チャンスを奪われる・・・

確かに最終戦で結果を出せなかったことは否めないが、実績という面で見れば選ばれても良かったのでは。前回、田村選手が選出されたのは実績そのものを重視したものであることを考えればなおさらだ。

しかし、野村選手に次いで期待されている若手平岡選手を見れば、選ばれて当然な結果だが・・・

でも五輪4連覇は観たかった。

井上康生選手の最後の一本勝ちは感動を誘った。

五輪代表への道は、最終決戦でもある全日本選手権に持ち越されたが、北京での勇姿を見たいものである。

一言では済まなかったが、オリンピック競技のスポーツを見ると熱くなってしまう。

昔、ラグビー7人制はオリンピック種目であった。

10年ぐらい前に公開種目として復活するような話が持ち上がり、当時7人制代表でプレーしていたときはオリンピックを視野に入れていた。

実現することはなかったが、当時目標になっていたオリンピックというものが懐かしい。

オリンピックはワールドカップと同じように特別な大会だから、出たいという思いは強かった。

北京に向けて、日本人が世界を相手に勝利する姿を多く見たい。

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