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2008年4月24日 (木)

朝明高校へ

先日、三重県立朝明高校へコーチングに行きました。

同行したのが、クボタの伊藤さん。

高校生や大学生など、時間をみて練習を見られればと話し合っていたので、一つ実現しました。

練習内容を考え、スキルの向上を目的にいくつかプランを立てて行いました。

この日は試合もあったのでかなりきつい一日となったと思いますが、元気にプレーしてくれました。

心も体も出来上がっていない状態に対して、どうやってアプローチしていくか難しいと痛感しましたが、楽しい一日となりました。

ただやらせるだけでは意味が無く、このようなプレーの選択肢があると説明しなければなりません。

プレーの幅を狭めることは、選手個人として成長の妨げになるだろうし、色んな可能性を無くしてしまうと思います。

高校生へ一言。

先ず体を作ってください。怪我の防止、また人とのコンタクトの負荷に耐えられるようトレーニングすることが大事です。

そして、色んなプレーを見て選択肢を増やすこと。

チームとしてはスタイルを確立し、意思統一を図らなければなりません。

監督である斎藤先生が面白いことを言っていました。

決め事を多くしすぎると、選手の可能性を狭めてしまうかもしれない、判断する能力を身に付けて、選手に考えてもらいたいと言っていました。

教育者でもある監督はすべての面で成長を見守っていました。

チームを強くする前に、選手の能力の向上を図る。

この年頃には大事なことかもしれません。

久しぶりに高校生を見て、色んなことを考えることが出来ました。

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