« サンドウィッチマン | トップページ | 中華 »

2008年5月10日 (土)

体育とスポーツ

先日、新聞で興味深い記事を見付けた。

名称「体育」から「スポーツ」に。

「日本体育協会」から「日本スポーツ協会」へ、「国民体育大会」から「国民スポーツ協会」に変更を検討しているという内容だ。

そもそも体育とは教育の一環と区分されており、スポーツの自発的なものとは認識が異なる。

一般的にスポーツ選手は体育会系として捉えられていることが多いと感じている。

学生の頃、体育会系とよく言われていた。

以前にスポーツについて本を漁ったことがあるが、そこに体育で行われているスポーツテストとは戦争のためのものだったと書かれていた。

ソフトボール投げは手榴弾投げ、斜め懸垂は匍匐前進だったかな。

「体育」と「スポーツ」

言葉のニュアンスで捉え方が変わってくるのだから、日本語は難しい。

近年、スポーツと体育という言葉の概念が明確に区分されてきているためとしているが、はたしてこれをきっかけに何かが変わるのだろうか。

スポーツが社会的に認知され、アメリカのようにスポーツ省が出来るぐらいになるのだろうか。

商業的でもいい、スポーツの良さをもっと多くの人に感じてもらいたい。

|

« サンドウィッチマン | トップページ | 中華 »