« グラス | トップページ | ソフトボール »

2009年5月15日 (金)

ゾーン

練習強度が上がり身体はピークを迎えている。

今週から試合が始まるが、まずゲームフィットネスを作り、ゲーム感覚を取り戻すことが先決。

パフォーマンスも大事になってくるけど今年のチームの強みが多く見られれば良い。

さて、最近雑誌で目にした「ゾーンに入る」ということに興味がある。

陸上100mの朝原さんの記事で、100mという短い距離で世界の選手が語ることは、無の状態に入ることが巧いということ。

「無」とは、いわゆる「ゾーンに入る」ということだが、これは何も考えず体が動いている状態、無心の状態で走り抜けることのようだ。

力まず、持っている力または練習で鍛えた筋力、脳を最大限に生かすことができる。

過去を振り返ると、良いプレーやインパクトのあるプレーをした時は、無心の状態になっていることを思い出した。

深く考えていなかったことだけど、これを巧く活用することで更にプレーの向上が図れるのではないかと考えている。

日頃の練習がどれだけ重要かが理解できるが、より考えて、体を動かしていくことが今後の課題になってくる。

P2009_0508_145223 織機トレーニングジム内で

|

« グラス | トップページ | ソフトボール »